高田机上






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6月25日

迫田監督の話つづき。


我々の時代は緊張して全然ダメゆうのは多かったですね。
今は色んな、どういうんかね、世間擦れゆうたらおかしいけど、
すごく恵まれた世界の中でやっとるじゃないですか。
じゃけぇ私らのころは食べたこともないようなものを食べてワァーッというのと、
今の子で「これ食べたことありますよ」というのとは、
飛行機乗るんだって今の子は大体乗ってますからね。
中学のときに修学旅行で乗りましたとか。
今は本当に、修学旅行まで乗ったことないのは2・3人じゃないですかね。

そういうあれをやっとるというのは、ええことであり悪いことにもつながるんですよね。
私らのとき甲子園初めて行ったときは、向こうで激励会してもろうて広島県人会に。
中華料理屋ですよ。中華料理ゆうたら私らはラーメンぐらいで、
それが丸テーブルでブワーッと料理が出てくるんですよ。
これ食べ終わったときに帰るんですが、みんな残念そうなんですよ。
どしたんやゆうたら「最後に出てきたやつを食べきれなんだ」ゆうて腹一杯食べすぎて。
そりゃOBが「食べぇ食べぇ」ゆうて持ってきてくれるけぇ食べまくって。
「最後の食べれんかった」「わしも」「わしも」 
ほいじゃあ来年は中華料理食いに行こうと。最後まで食おうと。今度は計算できるから。

でも今の子はみな食べてますよ、豊富なあれな中で。
それでもああいうもの(食べ物の差し入れ)を喜びますからね。
寮生活の中であれしとる奴は、私は食べさすよ、なんでかゆうたら
それだけ要求がきついんですよと。これ食べたんじゃけぇお前要求聞けや。
だからココイチ食べに行ったりしてすごくね、会話ができるようになったですね。
言うんですから「あのー、もうちょっとカレー食べたいんですが」「分かった。じゃあ食べや」 









6月24日

迫田監督の話つづき。


──自信がなくて力を発揮できない選手には、
色々試してみて自信がつく方法を探すのが良いでしょうか?

結局ね、2年半しかないゆうたら、
2年目にはもうそういうこの人のために試合を10試合
組みますよということもあるんですよ。10試合使って、やっぱりダメだと。
10試合やってその中で光るものがなかったら、
これはもう勘弁してくれゆうことになりますね。
だから実際に2年3カ月でできなかったら、
夏の大会は出れんのんですよね。それが難しんです。

ゴルフなんていうのは、例えば将来もあるじゃないですかずっと。
あと5年かけてやりゃあええよゆうこともできるけど、
高校野球はそれができんのんで。
だからこいつあれやなー、去年のチームじゃったら出れるんじゃけど、
今年のチームじゃあこういう構成になっとるけぇこれダメやな。
それはしょうがないよゆうて、そういうときありますね。
メンバーが打てるメンバーなら打てる奴を入れようとか。
ピッチャーがええなら守りを重視しようと。
チーム作りゆうのは秋の段階で大体決まって、
それん中でこうやってするようになってくるんですがね。

去年のチームじゃったらこいつは出れるんじゃけど、
それはその人が持っとる運ゆうのもあるんですかね。
だからこっちだけで決めることでもないこともあるんです。
こいつはよそ行ったらエースじゃとか。こいつがおるけぇエースになれんよな。









6月22日

迫田監督の話つづき。


──うまい開き直り方というのはありますか?

いやーないですね。それはだから他人がどうこうできんですよね。
本人じゃないと。中々難しいですよねー、開き直るゆうのは。
だから甲子園でやったゆうのはそこらのところが、
ある程度経験できて「よっしゃ甲子園でもある程度通用したで」ということに
なってくるんですけど。出るべきところでやらにゃあしょうがないですよね。
だけど監督さんらのほとんどは県内を勝つことに一生懸命で。
あのチームいっつもベスト4で負けるなーとかね。
これはやっぱり外(県外)に出てからのあれをやってないからです。

──場数を踏んだほうが開き直れますか?

そういうこととは違うと思うんですが、まあ関連性はないこともないと思いますね。
場数を踏んだほうがええのはええですね。
失敗するのは、名医ゆうのはよけぇ失敗しとるのと同じで。

(バッティングしている選手を指して)この子なんかでもええんですよ。
じゃけどね、難しいのは試合で持っとる力を出せん奴がおる。
それはハートかハートでないかもあるんですよね。
試合で打ったことがないんです。紅白ゲームでも滅多にないんです。
だから相手の力がどうこうじゃけぇ打てんということと違うんです。この難しさがあるんです。









6月21日

迫田監督の話つづき。


──開き直れる選手と開き直れない選手の違いはなんでしょうか?

やっぱりハートですね。平生のやっとることのハート。
いわゆる平生悪いことしてうまくやっとる人ゆうのは
1番肝心なところでそれが開き直れんですね。
一生懸命やっとる人は「わしはこれじゃダメじゃ、こういうふうにせにゃいかん」
ということできちっとしたものができるようになる。

どうだこうだゆうても、プロでもハートの悪い人ゆうのは
中々あれできんのんじゃないですかねー、大成せんのんじゃないですかねー。
大成して選手として良かったゆうたら、やっぱり監督とかコーチとかなれるけど、
それがない人ゆうのはやっぱり難しいじゃないですかね。
イチローさんが監督になれるかゆうたら、まだ難しいですね。
監督での実績でこうなっていかんと、イチローさん人呼べるから
ええじゃないか監督せぇとゆうても難しいところがあると思います。

──ハートは練習で鍛えることはできますか?

そうですね。その練習自体がだから、自分が分からにゃいけんのんですね、
自分が下手であるとか上手いところとか、そういうふうなことが分かって
初めて練習ゆうのは、試合でそうですね。
その練習自体がだから、自分が分からにゃいけんのんですね、
自分が下手であるとか上手いところとか、そういうふうなことが分かって
初めて練習ゆうのは、試合で通用するプレーができるようになるんですね。
守ることとか走ることゆうのは、これはあんまりスランプがないんです。
スランプがないことゆうのは徹底して自分で作って、試合でそういうふうな形をあれする。
練習でやっとる走塁と試合の中でテキサスヒットをこれで走るとか、
ものすごい難しいですからね。









6月20日

迫田監督の話つづき。


──根拠もなく「自分はできる」と安易なプラス思考に
ならないようにするためにはどうすればいいでしょうか?

それでプラスになる奴もおるんですよ。例えばどうゆことかゆうたら、
バッターがものすごく自信持っとるんですよ「打てる打てる」と。
そしたら投げるピッチャーは嫌なんですね。
それで下向いて出てくる奴よりか上向いて「打ったる」ゆうて
出てくる奴のほうが嫌なんですよ。
ほいでその自信がバーンとヒットに繋がったりするんです。

そういうようなこともね、ささにゃいけんことは、
そうじゃけど本当の戦いは反対に、だらーっとバット持って全然打ち気なくね、
ぱっとバッターボックス入った。
そしたらピッチャーは「こいつは打たんわ」ゆうてボール投げたらカーーンと打ったとか。
その心理状態ゆうのはすごいあるんですよ。
ものすごい大事なときに全然打たんような顔してバッターボックス入って、
中はものすごい打ち気満々じゃけど表情出さずに「打ちません」ゆうてカーーーン。
そこらのところが相手ピッチャーとのあれもあるんですよ。
相手ピッチャーがどういう奴か、反対にそういう態度見せん奴か見せる奴か。
野球ゆうのはそういうちょっとしたことがものすごく面白くなるんです。

──そこまでの実力がないのに「自分はできる」と思ってうまくいかないことは?

おりますよ。ほいでそれが意外と成功する場合もあるんです。低レベルの世界では。
じゃけど上になったらダメですよ。甲子園クラスになってそんなのが、
力もないのに「打ちますよ」ゆうて、ボーリングみたいに
ぱっと(ラッキーで)うまくいくことはないですから。
やっぱり甲子園で投げるピッチャーを考えてぱっと練習していかんといけん。









6月19日

迫田監督の話つづき。


こいつ(練習している選手を指さす)もね、ずーっと私が怒りよったんですよ。
お前ダメよ、何考えとるんか。ゆうのが野球(状況)考えずにとにかく打ちに行くんですよ。
じゃけぇヒットも打つけど確実にランナーおるんじゃゆうたら打たんのんですよ。
そりゃ自分の好きなボールだけバンバンと打ちにいくんですから。
初球か2球目でほとんどアウトです。ヒット打っても初球か2球目です。
2ストライク取られたら「あーこれは三振じゃ」 三振です。ノースリーから三振が多いんです。

どういうことかゆうたら、無死一塁か二塁でバントのサインですよ。
バントしようとしたらピッチャーがボールで、ボールスリーになったんですよ。
ボールスリーになったらウエイティングなんですね1球は。
でワンスリーです。そこで今度は打てになるんです。
打てになったときに「良いボールを打たにゃいけん」と思って選ぶんですよ。
できわどいところストライク入ったらツースリーですよ。
そしたら分からんようになるんです今度は。
ツースリーなったら何したらええか。それで三振するんです。

ボールスリーから三振するゆう奴はね、ほんと珍しい。
お前わし3回か4回見とるぞボールスリーから三振を。
それはなんかゆうたら平生考えて打ってないから。
平生とにかくええボールをカーン打って、1番その重要なときには
ピッチャーだってええところ投げんですわね、難しいところ投げる。
そしたら難しいところ打てん。打率はあっても打点がないとかね。
三振がだからすごく多かったです。

それが5月の3日から5日に10試合、三振0ですよ。
それで1番打ちよったのに今9番ですよ。そしたらチームはようなっとるゆうことじゃないですか。
私にすごい怒られとるんですよ。でもそれはなんかゆうたら、
これをちゃんとした大学に進学させたいんですよ。中途半端なところに行かせたくない。
本人のためにこれをやらにゃいけんのんですよと。









6月18日

迫田監督の話つづき。


──「ヒット打ちたい」が「ヒット打たなきゃ」になってうまくいかなくなることはありますか?

あれです、やっぱりバッターボックス入るのに、打ち気がなかったらダメなんですよ。
「ヒット打たなきゃ」になったら打ち気にならないですね。
「わしはこのピッチャー打ったるんじゃ」 
じゃあそれはどうするんですかゆうたら、この真っすぐを狙いますとか、
アウトコースのスライダー狙いますとか。
そこらの目的を持って入ってなんかやったら、
それでも打てないピッチャーゆうのはおりますから。
打てなかったら5球以上は放らせぇやとか。
そこらのものがあることが、9回に9人で戦う野球なんです。

だから何もせずにぽっとあれして、自分だけのあれをやって
「自分はヒットを4本打った。他のものが打たんけぇ負けたんじゃ」
と言うようじゃあ野球にならんですよね。
そういうようなことが、なんでもないのにこいつは、あそこで三振をせずに
こういうふうに粘ってくれたことがピッチャーが弱って次のバッターが打つことができたとか。









6月16日

迫田監督の話つづき。


──監督さんは選手に「うまくいかないのは当たり前よ」と言いますか?

当たり前とは言わんです。やらにゃいけん言います。
甲子園行ったらもう「エラーするのはいけん」ゆうぐらいですから。
結局それはなんかゆうたら、例えば自分がやることで「これがダメなんじゃ」
ゆうたら徹底してそれをやらにゃいけんのんですよ。そのエラーをなくす。
ショートの子がどっちが強いんか、二遊間寄りが強い、三遊間寄りが弱い。
そしたら弱いのはなんでですか。その弱いところを練習して、
こういう原因があるからそれを練習してうまくなんなさい。

あのー、1人でやるスポーツだったらええんですよ。
1人が好きにすれば。じゃけど9人おると同時に、
メンバーでベンチに入っとる奴までいろんなことをせにゃいけんのんですよ。
1人1人が自分はチームにこういう役に立っとるんじゃというのを作らにゃいけんときに、
マイナスがあるんだったらそれを直せるんなら直さないと使いませんとなる。
私の中で甲子園でこういうエラーをしたら勝てないというのはありますよね。
挟んで(挟殺で)アウトじゃ思うたら暴投でセーフになったとか。
そんなんやりよったら絶対勝てないです。

だからそこらのところを、きちっと直さなきゃいけませんよということで。
できないことをせぇとか、捕れないボールを捕れとか、
自分の中で「これは捕らなきゃいけない」というのは捕らなきゃいけないです。
だからそれは捕るように練習しなさい、ということであってダメとかいうことではないですね。

──うまくいかず落ち込むことは大事だと思いますか?

落ち込むのはあんまり好きじゃないですね。だからエラーをして下を向く奴はダメですね。
絶対に上を向いて「次は捕るよ」みたいなあれがないと、
また行ったらまた下向くようになるんですよね。それを全員がやったらもうぐしゃぐしゃになるんで。









6月15日

5月に如水館取材。


──「自分は弱い」「下手だ」と認めたほうがうまくいきますか?

いやーあのね、私はどっちかゆうたら反対派でね、
例えばね、弱さを認めれる奴ゆうのは相当優秀な奴ですよ。
普通の奴が「ダメです」ゆうたら、まずダメですね。上がってこんのんですよ。
認めて上がれる奴ゆうのはね、そりゃあ元々非凡な奴ですね。
平凡な奴がそこらになってきたら、私はなんぼでも言いますよ「これダメ」って。
そしたら上がってくるかゆうたらね、今の子は全然上がってこれんですね。

だから、小学校で3年生がクラスで1人にみんながその人のええところを書いてあげる。
そしたら1人知恵遅れみたいなのがおって、片づけんでぐちゃぐちゃなんですよ道具が。
それをね、ある子が「誰々君はすごい。前はもっとひどかった。
5mぐらいに散らばっとるのが今は2mぐらいになっとる。すごい努力している」 
それ聞いたその子は気ぃよくしてそれから段々ようなって、片づけるようになって。
先生はそれを見てよう褒めんかったと。
あの子はどこを見てもええところないんじゃけどどうしようかゆうたら。

だけどそれが野球にハマるかゆうたらまたそれは違うんですよね。
なんぼゆうてもトンネルする奴はするしね。ダメな奴に「ダメじゃ」ゆうて上がってくる、
開き直るゆうたらよっぽどのあれがないと難しいと思います私は。

──ある程度メンタルができているから開き直れる?

そうそうそう。その優秀さがないとね、無理だと思いますね。









6月11日

僕が働いていた書店に行き
自分の本が売られているのを初めて見ました。
何か思うことはあるのかなと思いましたが、
「本当に売られているんだな」と思うぐらいでした。

僕は作ったものが評価されるよりも、
完成させた時点で達成感が大きいタイプなので、
発売とか売れたとかより自己満足なのでしょうね。

印税が発売日60日後に入りますが、そのとき何か思うのか。
やっぱりなんとも思わないかもしれない。









6月8日



「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由 |AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/wa/2017060200048.html









6月7日

僕には創作活動を協力してくれる方がいます。
始めは取材をさせてもらって「またお話を聴かせてください」と頼んで
それから何度も会って今も関係が続いている方です。

友末先生
僕を高校野球審判に誘ってくれた審判の方
迫田監督に引き合わせてくれた審判の方
迫田監督

共通しているのはみんな僕よりとても年上です。
僕のやろうとしていることに賛同し、応援してくれる方々です。
僕が頼み込んで協力してもらっている関係ではないのです。
活動を別にしても両想いというか、気が合うというのはあるのでしょう。
出逢いを大事にして、良いものを書いていきたいです。









6月4日

自分の好きなことを追求する姿勢は良かったのだなと思います。

僕は漫画原作者を目指していましたが、
このサイトで沢山理屈をこねてきました。
僕は理屈が好きで合理主義的で、考えることが楽しいです。
漫画を書くだけではなく理屈も書いていたので著書に繋がったと思います。

友末先生との縁は大きいですね。
始めはスポーツ心理のことを聴かせてもらっていましたが、
テニス漫画を書くわけでもないのにテニスの質問をしたり、
先生の講演会や授業で喋らせてもらったり。
漫画の活動ではないんですが、直感的にやりたいと思いましたし、
思った通りやって楽しかったし自分の成長になったと思います。
こういう活動も著書に繋がったと思います。









6月1日





僕の本『できない自分を認める力』が発売しました。

このサイトをちょっとリニューアルしました。 

プロの作家になりました。
まだ執筆業だけでは生活できないので郵便を配ります。

プロになったことで
僕の内面は変わりませんが、立場や肩書は変わります。
その影響で周りが僕に対しての見る目が変わります。
お金や名声を得ると周りはもっと変わると思います。
それによって自分の内面が変わってしまうということがあります。

著書を出しましたが、
「やっぱり自分は変わらないんだな」と思いました。
満足感もないし高揚感もない。
ゴールした気はしないし、スタートした気もしない。
スタートはすでにしていると思う。
もっと書きたいという気持ちも変わらない。









5月31日





6月1日に僕の本『できない自分を認める力』が発売です。

発売1週間前に献本分10冊(無料)が届きました。

明日本当にこれが書店で売られているのか?
という実感のなさです。









5月28日


6月:

8日 弱虫ペダル(51)
16日 ベイビーステップ(45)
16日 マギ(34)
16日 マギ シンドバッドの冒険(14)
19日 東京喰種トーキョーグール:re(11)
23日 ALL OUT!!(12)









5月26日

僕が4年働いていた書店に作家として挨拶。
自作のPOPをビジネス書担当者の方に渡す。
平積みにしてもらえる!

みんな僕を憶えてくれていて嬉しかったです。
書店員なので本の内容よりも「どこの出版社から?」と訊かれ、
「実業之日本社です」「大きいじゃーん」と言われる。

僕は自分の漫画作品にシュリンク(ビニール)をかけるのが夢なんですが、
それはまだ先になりましたが、いつか必ずや。









5月25日

妻の野球力が目覚ましい。
分からない語句やプレーの説明を僕がする。

妻はカピバラ三兄弟が好きなのに、
以前僕が「中継ぎは大瀬良に代えるか」と話すと
妻は「昨日打たれた大瀬良に行かせるべきではない」
と言い、活躍よりも勝利を優先するガチ勢だと思いました。

「ベイスターズの打順が昨日と違う」と言われたときは、
この人僕よりも真剣に野球を観ていると思いました。

「ポイントを前にして打つとは?」
「エンタイトルとは?」
「なぜ2リーグ制になった?」

質問のレベルが上がってきて困る。









5月24日


ユニクロ 33周年 誕生感謝祭
http://www.uniqlo.com/jp/anniversary/2017ss/









5月23日

家計簿をつけるのは僕。

県北なので冬の光熱費は夏の6割増し。

食費は2人で2万円は切れない。
僕のお弁当に冷凍食品を買うのでね。
そこまでがんばる気はない。

2人だと野菜を使い切るのが難しい。
キャベツ1個買っても最後のほうは傷む間際。

ほうれん草はたくさん使うときは生、
少量使うときは冷凍食品のもの。

僕が嫌いな野菜を出さないでくれてありがとう。









5月21日

同棲して1年経ちました。

関係はとても良好です。
生理前さえ気をつければ大丈夫。

食器洗い乾燥機は便利。
これは僕の希望で入居時に買いました。
お金をかけて時間を節約したほうがいいですよ。
ドライヤーも最高出力のものを買った。乾くの早い。

家事や気配りは相手をあてにしないので
してもらって嬉しかったり感謝したりできます。僕の場合。
ある程度他人行儀だからこそ、やってくれて当然だと思わないし、
自分もしなきゃなと思えます。

料理も作る時間とか体力がなければ外食でいいと心構えています。
普段節約している分そういうときにお金を使うつもりでいると楽。









5月18日


夫婦関係を円満に続けていく秘訣を描いた漫画に「これ大事」「人間関係全てに使える」 - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1111223









5月16日


【日経DUAL】中田敦彦 “一家の大黒柱”という考え方は良くない
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8745&n_cid=DUALTW03









5月14日


問い合わせ:


初級「カープ勝った?」

中級「誰に勝ちついた?」

上級「自責何点?」








4月の日記


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