2017年4月



4月2日

3月に結婚式を挙げました。

妻や参列者が喜んでくれていて
やってよかったと思いました。

お金をかけない方針で余興なし。
司会者俺。細かい段取りを教えてもらってないのでうまくできず。

リーガロイヤルホテル広島のウエディングフェアの
模擬結婚式で食べたステーキが人生の中で1番おいしい肉でした。
違う式場を使ってすみませんでした。







4月5日

実は友末先生と本を作っています。
出版される予定です。

12月下旬。
お世話になっている安田女子大学の友末先生から
積極的マイナス思考の本の第2弾を出すので一緒に書いてほしい」
と頼まれ、共著の形で僕の名前も
著者として出させてもらうことになりました。







4月6日

3月末が〆切でした。
今は編集者の方が推敲と構成調整中。

内容を決めたり、アイデア出しは全部僕で、
執筆は友末先生と僕で7:3ぐらいの文量でした。

前作の加筆修正だと思っていたら全編書下ろしでした。

働きながら書くので
体調不良と情緒不安定と睡眠障害でした。

思うように進まなかったり、
自分にはコントロールできない部分が多かったです。
他人が関わると難しいですね。

プロの作家になるという嬉しさみたいなものはあまりないです。
独力ではなく誘われて執筆。
単独ではなく共著。
創作ではなく自己啓発本。

話が来たなら引き受けるべきだと思いましたし、
やるべきことをやった、という感じがします。

タイトルはまだ決まっていません。
発売は5月?







4月15日

執筆は推敲の段階です。

編集者が推敲→友末先生が推敲→高田が推敲。

wikipediaの修正合戦の様相を呈す!

編集者が「今日」を「きょう」に直している。
それ読みやすいですか?
言い回しまで変えてある…。
くっ…、最早俺の文体ではない…。







4月22日

本のカバーデザイン候補5種類を見る。

やっと「ここまで来て頓挫はなさそうだな」と思いました。

3月末の〆切のあとは
体調の悪さと燃え尽き症候群でぐったりしていました。
今は体調が戻りました。

このあと本文のデザインが上がってきて最終推敲。

初版は5000部。







4月26日


校 正 は 自 力 で !









4月29日


原文 編集者推敲後
言う  →  いう
からだ
来る くる
必ず かならず
持つ もつ
分かる わかる
いま
作る つくる
常に つねに
難しい むずかしい
応える こたえる
周り まわり
自ら みずから
励ます はげます
ほか
挙げる あげる
叶う かなう
揉める もめる
色々 いろいろ
当たり前 あたりまえ
面白い おもしろい
普段 ふだん
今日 きょう
実は じつは
全く まったく
我々 われわれ
大体 だいたい
主に おもに
我慢 がまん
無駄 ムダ
ウソ
クルマ







5月4日

知らされていなかった2回目の校正があり、終えました。

本書に携わってくださった編集者の方は、
第1弾の本を友末先生と作られた方で今は独立。
フリーの編集者として今作を企画・友末先生に執筆依頼されました。

1回目の校正のあと、
出版社の実業之日本社の担当の方が推敲。
こちらの語句が漢字に戻りました。


言う
持つ
常に
必ず
作る
自ら
今日
普段
我慢
応える
当たり前

発売は6月?
まだ聞かされていない。





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